活動紹介

会員・非会員問わず、親睦を深めるためにさまざまなイベントを催しております。
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会員向けに定期発行をしております。
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かつて榎本武揚は、日本の人口問題を解決するため「殖民協会」を設立し、明治30年、36人の日本人をメキシコに移民させました。この移民は「榎本殖民」と呼ばれています。長い旅路の果てにメキシコに渡りましたが、夢も理想も過酷な現実の前に、すぐさま壊れ去りました。しかしながら取り残され顧みられることもなかった日本人移民たちは日墨協働会社を設立し、メキシコ社会のために様々な事業を行い、メキシコ社会で尊敬を集めました。

当協会は、2015年度より企業や個人からの寄付を仲介し、日墨協会と京都外国語大学の協力のもと、メキシコから日本人移民の子孫を京都に招き、日本とメキシコを結ぶ懸け橋となる人材を養成しています。
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メキシコを訪れている留学生の心境をブログにてご案内しております。
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Vínculo de Latino(ヴィンクロ・ジ・ラチーノ)

当協学生会員有志は、外国に関わりのある子どもたちが日本社会で活躍するサポートをすることを目的に、2013年4月、Vínculo de Latino(ヴィンクロ・ジ・ラチーノ「ラチーノの絆」)を結成しました。 京都外国語大学のピカイチプロジェクト(ボランティア活動支援)採択団体として活動しています。

​(現在の活動は「Vínculo de Latino」のFacebookをご覧ください)

〜これまでの主な活動〜

  • ブラジル人学校での日本語学習のサポート

  • ブラジル人学校の卒業生の進路相談、援助

  • ブラジル人学校の生徒と日本の大学生の交流会の開催(2013年、2015年)

  • シンポジウムの開催

  • 第1回「在日外国人と日本社会を結ぶ架け橋-大学の果たす役割-」(2013年10月)

  • 第2回「ブラジル移民の子どもたちの現実-日本社会にある壁を考える-」(2014年10月)

  • 第3回「マイノリティと教職 日系人の子どもたちと先生のエスノグラフィー」(2015年12月)

  • 名古屋ブラジルフェスタへの出展(外国人の子どもたち父兄のための進学相談について)(2014年6月、2015年5月)

  • 第4回シンポジウム「マイノリティとキャリア」

〒615-8558 京都府京都市右京区西院笠目町6

京都外国語大学内

TEL 075-312-3388

  • Facebookの - ホワイト丸

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